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Palmeso Times
<本号の話題>
◆新年のごあいさつ
◆思いつくままに:れっきとした長岡のソウルフード
◆少し役に立つこと:お客様とのMSE試験Q&A パート2
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◆新年のごあいさつ
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新年あけましておめでとうございます。総務のバーバラです。
旧年中は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございました。
みなさまはどんな新年を迎えていらっしゃいますでしょうか。
パルメソでは昨年末に新戦力が続々と加入し、
新部署も設立するなど、より一層チャレンジの増える年になりそうです。
新しいことに挑戦する一方で、着実に積み重ねてきた
MSEとPERETの技術で引き続きお役に立てますと幸いです。
本年もパルメソを頼れる材料診断のパートナーとして
どうぞお気軽にご相談をお寄せください。
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◆思いつくままに
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<れっきとした長岡のソウルフード>
執筆:なぎら健壱似の中澤
当社のある新潟県長岡市のソウルフードと言ったら、
“イタリアン”でしょうか。とはいってもイタリア料理ではありません。
ミートソースのかかったやきそばのことを言います。
このメルマガを読んでいただいている方で、食べたことのある方、
NHKで放送されているドキュメント72時間の昨年1月24日の
“冬の新潟 ドライブスルーの先に”の回を見られた方など、
ご存知の方もいらっしゃると思います。
実は、このイタリアンは、新潟県内で2つの会社で販売しており
それぞれの店舗で違う味わいのものを食べることができます。
1つが、当地長岡市周辺を商圏としている“フレンドのイタリアン”、
もう1つが、新潟市周辺を商圏としている“みかづきのイタリアン”です。
2つのイタリアンには、下記のような違いがありますが、
どちらを食べても飽きることはありません。
〇フレンドのイタリアン https://www.e-friend.co.jp/
・丸い中細麺のソース焼きそばに挽き肉入りのミートソースを掛け
・付け合わせに紅生姜が添えられ
・割り箸で食べる
〇みかづきのイタリアン https://www.mikazuki-italian.com/
・角太麺のソース焼きそばにトマトの酸味とタマネギの甘みソースを掛け
・付け合せに白生姜の塩漬けを細かく千切りにしたものが添えられ
・フォークで食べる
それぞれの会社のリンク先を貼っておきますね。
長岡市、新潟市周辺に訪れる機会がありましたら、
米、日本酒、日本海の魚、せんべいなどと共に、
新潟にいながら“イタリアン”の食べ比べというのもいかがでしょうか。
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◆少し役に立つこと
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<お客様とのMSE試験Q&A パート2>
執筆:ダナゾ 佐藤
装置納入や定期メンテナンスでいろいろなユーザー様にお会いし
展示会出展の際には説明員としてお客様応対をしてきた中での
MSE試験に関するQ&A紹介の第2弾です。
【Q1】
試験で使用するスラリーはどれくらいの時間使用できるのですか?
【A1】
基本的には1日(8~10時間)の使用としています。
これらは粒子ごとに安定分散、安定投射力(投射力=摩耗速度)の
経時変化を確認したうえで決定しています。
使用する粒子によっては事前に分散処理が必要なものもあります。
【Q2】
どんなものでも試験できる?
【A2】
ゴムのような柔らかいものから、ダイヤ焼結体のような固いもの
フィルムのような薄いもの、多層膜や光学薄膜など
MSE試験は純水を使用していますので、水で溶けるような
ものでなければ、基本的に試験は可能です。
余談ですが、弊社は今までに試験を行ったデータの蓄積が
8000件以上ありますので、試験材料に適した条件探索はもちろん
難易度の高い試験もある程度は対応できます。
【Q3】
MSE試験装置の計測はなぜ触針式?
【A3】
以前は光学式の計測器も搭載できるようにしていたのですが
年々、薄膜や多層膜といった材料の試験が増えてきて
光学式での計測では限界(計測深さや計測不良)がありました。
やはり確実に材料をなぞっての計測が一番正確であるとの見解から
触針式を採用しています。
もちろん材料に傷をつけない極弱い触針圧となっています。
以上、ほんの少しですが
この他にも気になることはたくさんあろうかと思います。
お気軽にメールや電話でお問合せください。
〇MSE試験Q&Aの第1弾はこちら
https://palmeso.co.jp/backnumber/archives/111
○MSE試験法のご紹介
https://www.palmeso.co.jp/mse/