斜め研磨

自動車ボディ塗装の分析事例

断面観察の場合

カラー層に顔料、マイカ粒子が見られず、鋼板と電着塗装界面の化成処理改質層が不明確である。

PERETの場合

顔料やフィラーの存在が明確になり、EDS像(カラー図)ではボンデ層のリンが広くはっきり確認された。


① 顔料、マイカ粒子が浮き彫りとなり観察できる。


② 化成処理改質層が浮き彫り、且つ拡大され、x2,000で観察できる。